FXと外為用語 外貨準備高とは大伴雄(おおとも) 瀬谷二高所属。ポジションはFW(センターフォワード)。島原とは同い年だが、一年留年しており、退学寸前だったのを島原の懇願でサッカー部に入部。 気性が荒く、チームメイトの弁当も奪う大食い。しかし、川高との敗戦後には悔しがりながらも来年こそ勝とうと練習に向かうなど、前向きな気質の憎めない性格。真美と言う彼女がいる。 大柄の石頭でヘディングが得意でパワーとテクニックに優れるが、勝彦とは相性が悪くゴールが割れなかった。 黒崎享(くろさき とおる) 茅ヶ崎商工所属。ポジションはGK。南海の虎と称され、褐色の肌が特徴。 中学時代にベストイレブン、初登場時は28試合無失点と一つのトーナメントで3つのPK戦を制し、国体では正キーパーに抜擢されている実力者。 父親が暴力団関係者で、抗争事件にサッカー部員が巻き込まれた事をキッカケに、高知から母親の実家の茅ヶ崎に移り住んだ。 国体編では、正キーパーとして決勝まで1失点の活躍をするが、決勝戦で鹿児島の強力なシュートで受身が取れずに腕を骨折して途中交代。これ以降出番は無かった。 奥村保夫(おくむら やすお) 小田原商業高所属。ポジションはFW。五郎達の一つ年下。小柄で美形。 普段は無口で気弱だが、兄の喝で強くなる。山奥の暮らしで、兄と二人でサッカーをしていたためにFWとGK両方が出来るため、幹夫とのゴール前の守備の連携は抜群。 俊足だが、薬丸には劣るが山奥暮らしのスタミナで、兄の幹夫曰く「100m一本は平凡なタイムだけど100m100本なら保夫に叶う奴はいない」と後半20分過ぎから必ず得点を入れるデータまである。また、横南戦でヘディングのミスを膝で押し込んだ非凡なシュートセンスを持つ。 奥村幹夫(おくむら みきお) 小田原商業高所属。ポジションはGK。弟の保夫とポジションを交代してFWを務める事もある。保夫とは双子だが、二卵性で全く似てない大柄の肥満体型。 強力なキック力を持ち、川高戦ではロングシュートを決めている。また、保夫を強く信頼している。 保坂一範(ほさか かずのり) 朝日高校所属。ポジションはMF(ゲームメーカー)。 類稀なパスセンスと視野の広さを持つ天才パサーで、ヨコナンの茅野とは中学時代のチームメイトであった。しかし重度の病を患ってている為、トップクラスの試合でフル出場する事は出来ない。 国体に臨む神奈川選抜に、制限時間付きでの出場を許可されて参加。スーパーサブとして局地的な出場となったにも関わらず、国体アシスト王という記録を残した。 茅野が天才ともてはやされる事に興味が無い原因となる人物でもある。(茅野曰く「俺がエースストライカーとなれたのは、常にあいつのパスがあったからこそ」との事。) [編集] 静岡一高 サッカー王国とも言われる激戦区・静岡の代表で、昨年度の全国優勝校でもある名門中の名門。 特に超高校級ストライカーである暮林の存在は圧倒的であり、そこに明智の頭脳が加わった時の隙は特に見当たらない。 明智紀之(あけち のりゆき、声優:櫻井孝宏) ポジションはMF(攻撃的MF)。静一の文字通り司令塔。 頭脳明晰、IQ190の秀才で、常に冷静沈着・・・のように見えるが実は短気。彼の出すサインに従って繰り出される、多彩なセットプレーが静一の命綱。 卒業後は筑波大学に進学した。 暮林哲郎(くればやし てつお) ポジションはFW(センターフォワード)。静一のエースストライカーで、心・技・体のどれをとっても超高校級のスタープレイヤー。明智、池永の一年上。 当初は日本一の激戦区である静岡代表としてのプライドから川高を見下していたが、後に実力を認め、王者としての誇りを賭けて立ちはだかる。 挫折に脆いチームを建て直したり、敗色濃厚な場面で選手を鼓舞するなど、強烈なキャプテンシーも持ち合わせている。 卒業後はヤマハに入団した。 池永(いけなが) ポジションはGK。幼少の頃から天才GKと言われ続け将来を嘱望されてきたエリート。 身長・判断力・キック力・セービング技術等どこを取っても非の打ち所の無いまさに理想的なGK。 沢村健人(さわむら けんと) ポジションはDF(リベロ)。父が日本人で、母がオランダ人のハーフ。 個人技のレベルは非常に高く、初登場時にはたった1人であっという間に川高から2点をもぎ取った程。そのプレースタイルから和製フリットと呼ばれた。 海外生活が長かった事もあってか上下関係には疎く、特に明智との折り合いは最悪だった。しかし選手としてはお互い尊敬していたらしく、明智の引退時には酷く悲しむ描写もあった。 岡本(おかもと) ポジションはFW。 チーム1の俊足の持ち主(100mラップは10秒2)で日本陸連から勧誘を受けた事もある。 異名は"静一の韋駄天"。俊足を活かした高速のオーバーラップで川高を苦しめた。 井上(いのうえ) ポジションはDF。 神出鬼没なサイドバック。最初の川高と静一の対決では川高は暮林の突破を警戒するあまり、彼の得点を許した。 [編集] 成京高校 連載中に新設された新進気鋭の高校。元日本代表の沢渡監督の掲げる理論的な指導の下で急激に頭角を現し、創部僅か2年で全国大会出場という、川高以上のハイペースでのし上がってきた。その背景のせいか、部員には3年生がおらず、1・2年生しかいない。 高校、大学が付属で持ち上がりのため、高校で基礎、大学で技術を磨き、世界レベルのシニア選手を生む事を目的としているため、パスワークとフォーメーションを徹底しているが、試合は選手に任せる自主性や自由を与えている。余談だが、国体編で成京大が鹿児島と練習試合を組んでいる。 五郎達の卒業後の高校サッカー界では静一と2強を形成する。 沢渡明(さわたり あきら) 成京高校サッカー部監督。 元日本代表選手。 FX 理論派タイプで、いつも冷静沈着でクール。蕪双の堂島監督とは正反対の性格である。 成京だけでなく、日本サッカー界全体の未来を考える人物で、将来有望な選手にはライバル校の選手であろうとアドバイスをする稀有な人間でもある。事実、成京との試合後に五郎もアドバイスを受けた。 的場圭一(まとば けいいち) ポジションはMF(攻撃的MF)。成京高校の絶対的エースであり、その正確無比なフリーキックは高校サッカー界ナンバー1との呼び声が高い。 性格は自己中心的で傲慢。その為、仲間とは度々衝突を起こし敬遠されているが、実力は認められている。 父も元日本代表GKとして沢渡監督や蕪双の堂島監督と同時期に名を馳せた人物であったが、小さな工場を営む冴えない姿しか知らない為、一方的に嫌悪している。 「フリーキック一本で海外に乗り込む」という野心があり、海外からスカウトを受けている五郎にライバル心を抱いている。 父の全盛期の頃のプレーの凄さは堂島や沢渡も作中で言及しており、この一方的な嫌悪は彼がまだ精神的に未熟ゆえの、ある意味当然の感情と言える。 サミュエル・ロッシ FX ポジションはMF(攻撃的MF)。 イタリアからの留学生。相手を華麗に翻弄するテクニシャンとして活躍した。 新田智之(にった ともゆき) ポジションはFW。 胴長短足の独特の体型を活かした低い重心のおかげで、常に安定した体勢でドリブルやシュートができる利点を持つ。 短足を指摘されてもネタにしたり、あっさりと情報を教えたりする気さくな性格。 [編集] 鹿児島学院 黒のユニフォームを身に纏い、部員全員が坊主頭という、異色の仏教系の高校。 選手全員が大学生程の身長と体格を誇り、練習の一環として座禅で精神統一を図ったり、試合会場から下宿まで走って往復する等、驚異的なスタミナを持つ。 ゴール前に堅固なゾーンディフェンス[10]を敷き、それを突破する事は非常に困難である。 サッカーも精神鍛錬の一環という位置付けのため、「ガッツポーズ禁止」という厳格な高校でもある。 蘇我はじめ(そが はじめ) 先物取引 ポジションはFW、MF。鹿児学のエースストライカー、身体能力を活かした迫力あるドリブル突破と豪快なヘディングシュートを得意とし、黒いミサイルと呼ばれた。 校風の厳格さからか、クールな性格をしているが、それが決定的な場面における消極的なプレーとなって現れている面もある。しかし、内に熱い物を秘めている。 卒業後は付属大学に進学し、実家の寺を継ぐ予定である。 九鬼一平(くき いっぺい〕 ポジションはGK。 厳格な鹿児学において、唯一異端児とも言える感情的な性格の持ち主であるが、チームの雰囲気が落ちた時に一転させる存在で、時に大胆なプレーもする[11]。川高のメンバーに話しかける気さくさを持ち、蘇我とも付き合いが長い。 長身に加えて驚異的な手足の長さを誇り、最高到達点が350センチに及び、ゴール前のセットプレーをほとんど封じてしまう。静一の池永と並んで全国トップクラスのGKである。 FX 国体編では、バレーボールに出場して未登場だった。 卒業後は順天堂大学に進学し、蕪双の西崎とは喧嘩が名物になるも後に良い飲み仲間になる。 須佐見(すさみ) ポジションはMF。 蘇我たちの一つ上で国体編では登場せず(剣道に出場)全国大会から登場した。 剣道で日本一を取った抜き胴という技ででシンゴを抜き去る実力者。高校生には見えない老け顔。 不動産 [編集] 蕪双高校 かつての高校サッカーの強豪校。高校自体は不良ばかり集まる、所謂"吹き溜まり"。二年間の公式試合出場停止を受けた後のインターハイでは、川高を破りベスト4進出の快挙を成し遂げた。しかし準決勝の鹿児島学院戦の前半5分で乱闘を起こし、松浦、西崎が退場し惨敗するという型破りな高校でもある。 堂島 譲二(どうじま じょうじ) 元日本代表のGKで、現在の蕪双サッカー部監督。 豪快な性格で、体育会系が服着て歩いているような人物。上下関係に厳しく松浦や西崎すら頭が上がらない程である。グラウンドに一礼する事を忘れた他校生の熊谷達を叱り飛ばす場面もあった。 松浦の類稀なる才能に惚れ込んで全国を目指し、熱心な練習への勧誘(喧嘩やラブホテル、シンナーやタバコの最中に呼びかけるが、怒らずに終わるまで待った)を行った程。 その松浦が高校卒業後もサッカーを続けると知ると、感極まって涙する場面も。 津野 まさはる(つの まさはる、声優:遠近孝一) |
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